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【キングダム】693話のネタバレ!桓騎の奇策の末、追い詰められる扈輒はついに?

キングダム692話では、桓騎将軍が扈輒(こちょう)将軍をあざむき、扈輒軍の前線を突破しました。

扈輒将軍がこれに気づき、戦況の左空地に逃げようとしたところ、桓騎軍が待ち構えていたところで終わっています。

この記事では、2021年9月21日に発売された週刊ヤングジャンプより、キングダム693話のおおまかなあらすじを紹介していきます。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

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対峙する桓騎・扈輒了将軍

扈輒将軍の近衛兵は約百騎です。

一騎一騎が厳しい選抜を潜り抜けてた精鋭部隊でした。

一方、桓騎将軍の桓騎の懐刀(かいとう)朱摩(しゅま)一家が桓騎を守ります。

朱摩一家も豪傑揃いで、その豪傑ぶりはゼノウ一家に引けをとらないほどでした。

しかし約百騎の扈輒の近衛兵に対し、朱摩一家は二百騎。

その差は歴然としていました。

半刻前には祝勝のムードにあった扈輒軍の近衛兵は、この悪夢のような現実の中で、悶え苦しみながら倒れていきます。

その中で扈輒将軍の近衛兵である夏満(かまん)が桓騎将軍の姿をとらえました。

「桓騎ィ!!」と叫んで、夏満が桓騎将軍に斬りかかります。

桓騎将軍は背後からの攻撃にも関わらず、これに動じません。

桓騎将軍は夏満の斬りかかりを跳ねのけ、首を左手でつかまえました。

夏満はこの反撃に驚いたのも束の間、桓騎の右腕の剣で腹から背中にかけて剣で突き刺されてしまいます。

戦いの本当の痛みとは

 

桓騎将軍は余裕の笑みで「はしゃぐなよ。この雑魚が」と夏満に吐き捨てます。

瀕死の夏満は桓騎趙軍に言います。

「お前の目は真の痛みを知る目ではない。扈輒将軍はそんな艶やか目をしておらぬ。」。

桓騎将軍んはこの先の言葉を続けようとする夏満の顔面を思い切り剣で顔面をつきさします。

扈輒将軍はこの状況を見ても、全く動じる様子はありません。

桓騎将軍は、その扈輒将軍に一言投げかけます。

「幕だな。扈輒。」。

朱摩一家は扈輒将軍の異常におちついた様子を、半ば不気味がって見ていました。

なんだ、このじじい。この場において。しかもあの顔面のあの奇妙な飾りはなんだ?

扈輒将軍の顔面には、細かい装飾が施された小さいボタンの様なものがいくつもついていまいした。

この複数の装飾が扈輒将軍の抱えている過去や痛みと何か関係があるのでしょうか。

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無慈悲な桓騎将軍への代償はあるのか

 

元は盗賊で非情な男として知られる桓騎将軍。

今回も扈輒将軍を追い詰めるために、自兵を大量に犠牲にしました。

扈輒将軍は桓騎将軍に問いかけます。

「なぜそんなことができる。桓騎よ。お前には敵と味方の区別がないのか。

敵を多く葬る者は英雄だが、お前はただ見境いなく大量殺戮を繰り返す異常者だ。その代償はいづれ己の身に降りかかるぞ」。

桓騎将軍は薄笑いを浮かべ、この言葉を聞いています。

扈輒将軍は続けます。

「私は昔の戦場で人の闇の底を見た。本当に闇の底。つまりは痛みの底だ。」。

桓騎軍はついに反論します。

「そこが痛みの底だと思ったお前が浅いんだよ。底なんてないんだよ。痛みに。浅くて、弱い。扈輒、お前は。

顔面にそんなもの埋め込んでねぇと平衡を保っていられない程の軟弱者だ。」。

桓騎将軍が扈輒将軍の顔面の装飾への真意をついたかのような雰囲気に、扈輒将軍の近衛兵も朱摩一家も騒然とします。

「まあ、いい。先に逝って冥途で酒でも飲んで待つぞ。桓騎。」。

扈輒将軍はそう言うと、自分の剣を首元にあてました。

【キングダム】693話のネタバレ!桓騎の奇策の末、追い詰められる扈輒はついに?のまとめ

 

今回はキングダム693話のおおまかなあらすじをネタバレをまじえてご紹介しました。

扈輒将軍を追い詰め、顔面の装飾の真意をついたかのうな発言をした桓騎将軍。

顔面の装飾についてはまだ真意を語らない扈輒将軍。

扈輒将軍はこのまま自決してしまうのでしょうか。

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ABOUT ME
なぎさ
東京都在住。 二人の男の子のシングルマザーです。 本業は、ファイナンシャルプランナー兼生命保険募集人です。 好きなものは、息子、音楽、城、南の島、ネコ、ビール、鼻ぺちゃ犬、マンガ、映画館、空港、腕時計。
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