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【キングダム】669話のネタバレ!識が礼に残した言葉とは!?

キングダム668話は、羌礼が(きょうれいが識の胸を剣で突き刺したところで終わっていました。

この記事では、2021年1月21日に発売された週間ヤングジャンプより、キングダム668話のおおまかなあらすじをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意下さい。

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識の裏切り

礼は瘣に告げました。

識が私を裏切った。全力で祭を戦おうと約束したのに、あいつは剣を止めた。

だから、負けたはずの私が勝って生き残った。

私の剣が識の心臓を貫いた時の、最後の苦悶の表情。

私を変貌させるには、十分すぎる※供物(くもつ)だった。

※供物とは、信仰対象に捧げられるもの

あの時の識の命を糧に、私は本物の蚩尤(しゆう)となった。

お前たちとは、立っている世界が違うんだ。

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お前は間違っている

私は死を撒き散らす闇の神、蚩尤(しゆう)。お前たちは更に闇の先に私を推し進めるための糧にすぎん!!

羌瘣がそう絶叫する礼の反論に出ます。

「やめろ、礼。お前は間違っている」。

「礼、お前が言っている闇の先に道などない。そんな形の蚩尤になったとしても、ただ自分が壊れてしまうだけだ」。

「戻って来い、礼。暗闇の淵から戻って、本当の強さを得る。恐らくそれが本当の蚩尤の、、、(姿だ)」。

羌瘣が必死に礼を諭そうとします。

識がただ苦痛の中で逝ったのなら、確かに戻れないが、そうじゃないはずだ。識は最後に、お前に、、、(伝えたことがあるはずだ)」。

礼は自分の剣が識の心臓を突き刺した最期の瞬間を思いだします。

識は最後に礼に伝えました。

 

「覚悟ができていないのは、私の方だった。ずっと礼を手にかけるのは、ムリだと思っていた。

だから、ゴメン。礼が残れて良かった。外で私の分まで、精一杯強く生きて」。

礼は泣き叫びました。

「うわぁぁぁーーーー!!!識!!!言わなきゃいけなかった。最後に言わなきゃいけなかたのに!!私も大好きだよ。頑張って生きるよって!!!」。

羌瘣が礼を抱きしめます。

じゃあ、しっかり頑張れ、礼」。

【キングダム】669話のネタバレ!識が礼に残した言葉とは!?のまとめ

識を自分の手で殺めた現実から、闇の世界に生きるがごとく振る舞い、ただ現実から逃げていた礼。

本当の姉の様に慕っていた識の死を受け入れるとともに、楽しかった記憶もよみがえります。

ここからまた礼の第二の人生が始まるのです。

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ABOUT ME
なぎさ
東京都在住。 二人の男の子のシングルマザーです。 本業は、ファイナンシャルプランナー兼生命保険募集人です。 好きなものは、息子、音楽、城、南の島、ネコ、ビール、鼻ぺちゃ犬、マンガ、映画館、空港、腕時計。
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