真冬はこの乾燥した空気と、冷たい北風。
夏は厳しい日差しと、オフィスのガンガンに効かせた暖房などは、ミドルエイジの私たちには本当に、厳しいものがあります。
そんな中、常日頃、頑張っているご自分のお肌に、ご褒美をあげたくなりませんか?
今回は、我が家の沖縄旅行のエピソードとともに、ご紹介したいと思います。
Contents
海の恵みを凝縮させた、ドゥ・ラ・メールクリームでアンチエイジングに手を抜かない!!
クレーム・ドゥ・ラメール
クレーム・ドゥ・ラメールは半世紀以上前に、物理学者のマックス・ヒューバー博士が、実験中のアクシデントから生み出したと言われています。
博士はカナダのバンクーバーの海岸で採れる、ジャイアントシーケルプという海藻に、自らを限りなく再生させる力をもっていることを発見しました。
博士は自分の研究分野であるバイオ発酵技術を駆使し、ジャイアントシーケルプとカルシウム、マグネシウム、鉄、レシチン、ビタミンC、Eなどをもとに、※ミラクブロスを完成させました。
※海藻からなる独自の保湿成分
現在もドゥ・ラメールでは、年に2度だけ、シーケルプを手で収穫し、氷の上にのせて、Dr.マックス・ヒューバー・リサーチ・ラボへ運んでいます。
このクレーム・ドゥ・ラメールは、火傷跡を修復するとか、火傷した肌に使っても大丈夫という噂がありますが、公式ホームページではいっさいそういったことには、触れていません。
ただ、私が使用した感想は、刺激がまったくなく、お肌に優しい使用感。
真っ白でコクのある、重くて固めのクリームです。
しっとりと、保湿成分が角質層まで行き届き、最後は皮ふ表面を保護してくれます。
どんなに冬場の暖房がガンガン効いている室内や、屋外の冷たい空気に触れていても、肌を守ってくれている安心感があります。
手で温めてから、肌に伸ばして使用することが、公式ホームページで推奨されています。

海の恵みが素晴らしい訳
クレーム・ドゥ・ラメールに使われている、ジャイアントシーケルプが収穫されているのは、カナダバンクーバー沖です。
全く場所は異なりますし、10年前の話にさかのぼります。
私は離婚前まで、毎年家族で沖縄の島々に旅行していました。
小さい頃の息子たちは、アレルギー体質で、いつも膝うらの関節部分がかゆくて、かきむしってしまって、ガチャガチャに荒れていました。
そこで、息子たちは海によろこんで入るのですが、海にはいった翌日には前の日より、うっすらアトピーがよくなっていました。
4日たち、5日目や、6日目に、さて、帰るかと空港へ向かう頃には、すっかり膝うらのガチャガチャは消えていました。
旅行の間は、息子たちがわちゃわちゃ動き回るので、特に保湿クリームや日焼け後のジェルなどは塗っていませんでした。
普段は、皮膚科で処方してもらっていたヒルドイドクリームを塗りたくっていても、膝うらだけは、汗や乾燥でガチャガチャにかきむしってしまっていたのに。
な~んにも、塗らなくてもいいなんて、ラクチン!!
旅行中はそう思いながら、過ごしていました。
こうして、夏休みの間は、毎年アトピーなしで過ごせました。
ですが、学校が始まるころには、いつものアトピー肌に戻っていました。
海の力ってすごいな~。
このまま、沖縄や、きれいな海辺で過ごしたい!!
でも、そうはいかないのが現実です。
長男が小学2年生の時に、沖縄の渡嘉敷島という本島から船で1時間ほどでいける離島へ行ったのが最後でした。
その後、私は幼い息子たちを連れて、夫と別居することになりました。

海の恵みを凝縮させたクレーム・ドゥ・ラメール
夫と別居して、今までよりむしろお金が自由に使えるようになりました。
翌年のお正月バタバタ実家であばれる息子たちをなんとか母から引き離なさないと!!
と思い、池袋の西武デパートへ連れて行きました。
そこの1階化粧品売り場フロアーで、目に飛び込んできました。
クレーム・ドゥ・ラメール。海の恵み。
なんかよさそう。高いけど。
私の脳みその中身だけが、いっきに沖縄の美しい海の風景にぶっとびました。
海水だけで、あんなに効果があったのだから、海の恵みを凝縮した成分が私の肌に効かないわけがない!!
クレーム・ドゥ・ラメールの海の恵みがいい理由・まとめ
今回は我が家の沖縄旅行のエピソードとともに、クレーム・ドゥ・ラメールをご紹介しました。
このクレーム・ドゥ・ラメールは、特にドゥ・ラメールがアンチエイジングを公言している製品ではありません。
ですが、ジャイアントシーケルプの自らを限りなく再生する力というものに着目したいところですね!!
自分で自分のお肌を再生することができる。
まさしくアンチエイジングの真髄だと言えるのではないでしょうか。
クレーム・ドゥ・ラメールは下記から購入できます。