子育て

子育ての悩みで多い寝かしつけの問題!イライラする前に知りたい4つのこと!

こんにちは!なぎさです(^ν^)

ご訪問ありがとうございます!!

毎日の家事・育児の中で、最後の大仕事といっても過言ではない寝かしつけ。

でも、なかなか寝てくれなくてイライラしますよね…。

あまりに寝てくれなくて叱って泣かれて…悪循環に。

どうしたらすんなり寝てくれるんだろう?と悩んでいるお母さんは少なくないと思います。

そんなときに使ってみてほしい寝かしつけ方法と、イライラした時の対処法をご紹介したいと思います!(赤ちゃんから5〜6歳くらいまで)

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子育てにおいて、悩ましい寝かしつけの儀式。イライラしてしまう前の対処法にとは?

その前に、寝かしつけはリズムと環境が大切だということを念頭において下さい。

リズムとは同じ時間に寝かしつけて同じ時間に起きる。

環境とはお部屋を暗くしたり、落ち着く環境を作る。

すーすーねんね法

この方法ご存じのお母さんもいると思います。

NHKさんの番組で紹介されていたようですね!

調べてみてすごい!!と思ったのでご紹介します。

やり方は簡単。

子供の耳元で「すーすー」というだけです。

初めはお話しするくらいの大きさで、うとうとし始めたら声を小さくしていきます。

どうやら、お母さんの寝息が子供には効くみたいです。

ただ、この方法が有効なのは

・寝かしつけの環境が整っている

・子供が不快ではない(のどが渇いている・おむつが汚れているなど)

スキンシップ

やり方は簡単です!

 

なでなで。
眉間や額、頭をなでてあげる。

特に眉間から鼻筋をゆっくりとなでてあげると早く寝てくれるようです。

眉間ぐるぐる。
額の真ん中と眉間の間を渦巻くようにぐるぐると優しくなでてあげます。

トントン。
子供の落ち着く場所を探して優しくトントンしてあげます。

トントンしてあげるのは、仰向けの状態に限ります。

マッサージ。
土踏まずや足の指をマッサージしてあげると寝付くことも。

子供は眠くなると暖かくなりますよね。

逆の方法としてマッサージをして、手足の末端を温めてあげると、早く寝付くそうです。

スキンシップをしながら寝かしつける方法で、お母さんの気持ちが伝わりやすいので、早く寝てほしい。

という焦った気持ちをなくして試してみてください!

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毎日同じことをする(入眠儀式)

生活リズムとひとくくりにしてしまうこともできますが、あえて細かく書いていこうと思います。

寝る前の習慣を作ってあげることで、子供もこれをしたら寝るんだ。という意識つので、寝つきがよくなるそうです。

本を読んであげる、好きな音楽を流してあげる、お気に入りのモノを持たせる、子守唄を歌うなど、寝る前にほぼ毎日同じことを繰り返すだけです。

少し大きめのお子さんにはお休みツアーを試してみてほしいです。

家族やぬいぐるみ、植物などお部屋中に「おやすみ」を言って回るだけです。

抱っこで回ると子供が興奮しにくいのでより良いそうです。

もう一つは1日のあったことを、まとめてお話をしてあげる。

最後は「楽しかったね、おやすみなさい。」で締めくくるといいです。

ただ、物語のように感情を入れてしまうと興奮してしまうこともあるので、できるだけ淡々と、お話ししてあげることをお勧めします。

放置してみる

幼少期の子供は遊び足りなくて寝てくれないことがほとんどです。

明日早いから!朝起きられないから!と無理に寝かそうとするよりも、子供の気が済むまで遊ばせてみるのも一つの手段だと思います。

お部屋を暗くしてお布団の上で、好きなだけおしゃべりなどさせるのもいいでしょう。

また、赤ちゃんが夜泣きをしてもすぐに抱っこしないで様子を見るのも、一つの寝かしつけの方法だと思います。

赤ちゃんは3か月を過ぎた頃には夜通し寝られる力が身についているので、泣いたからと言ってすぐに抱っこしてしまうよりも少し様子を見て、体温調節や、おむつの汚れなど確認してみて下さい。

今までの習慣で目が覚めてしまったり、眠りが浅くなって目が覚めてしまったりしているだけの可能性もあります。

一通りチェックしたら、自分自身の気も済んで、寝かせなくてはいけないというプレッシャーから解放されて、お母さんのイライラも少しはなくなると思います。

子育ての悩みで多い、寝かしつけの儀式。イライラしちゃう前の対処法・まとめ

今回の寝かしつけ方法は赤ちゃんから幼児(5~6歳)くらいまでに使える方法をご紹介しました。

すべての子供に当てはまるというわけでもないので、色々試して一番すんなり寝てくれる方法を探してみてくださいね。

1. すーすーねんね法
2. スキンシップ
3. 同じことを繰り返す(入眠儀式)
4. 放置してみる

また、寝かしつけに時間をかけすぎるのもよくないので幼児未満は5分目安に、乳幼児くらいであれば15分を目安に寝かしつけることを心がけるといいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうこざいました。

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ABOUT ME
なぎさ
千葉県在住。 二人の男の子のシングルマザーです。 週5日、都内のクリニックで働いています。 好きなものは、息子、音楽、南の島、ネコ、鼻ぺちゃ犬、マンガ、映画館、空港、腕時計。 どうぞよろしくお願いします(*‘∀‘)
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